消化不良を改善する 5 つの方法

はじめに

食後に胃もたれを感じたり、
胸やけ、ガスの溜まり、下痢や便秘などが続いていませんか︖
それは「消化不良」が原因かもしれません。

現代人は食生活の乱れやストレス、
運動不足により胃腸の働きが低下しやすく、
消化不良に悩む方が増えています。

この記事では国家資格保有の腸揉み整体師である私が、
消化不良の原因と仕組みをわかりやすく解説し、
日常生活でできる具体的な改善策を 5 つご紹介します。
薬に頼る前に、自分の体の力を高める方法を知って、
胃腸を元気にしていきましょう。

消化不良とは︖どんな症状︖

「消化不良」とは、食べたものを
胃や腸でうまく分解・吸収できない状態を指します。
原因は多岐にわたり、食べ過ぎや飲み過ぎだけでなく、
加齢、ストレス、内臓の疲労なども関わっています。

代表的な症状は以下の通りです

●食後の胃もたれ、重さ
●胸やけ、げっぷ
●腹部膨満感(ガスが溜まる)
●下痢や便秘の繰り返し
●倦怠感、集中力の低下


放っておくと、胃炎や逆流性食道炎、
腸内環境の悪化にもつながるため、
早めのケアが大切です。

対策① 腹七分目を意識して食べる

食べ過ぎは消化不良の最大の原因です。
胃は「消化の袋」であり、
容量を超えて詰め込みすぎると消化液が足りず、
食べ物がいつまでも胃の中に滞留します。
その結果、胃もたれや発酵ガス、下痢などを招きます。

実践ポイント
●満腹ではなく「腹七分目」で止める
●よく噛んで食べ、唾液で消化をサポート
●夜遅い食事はできるだけ避ける

特に「外食や飲み会の翌日は胃腸を休める」ことも有効です。
断食までは不要ですが、朝食を抜いたり、
消化の軽いお粥やスープを選ぶことで、
胃腸の負担を大きく減らせます。

対策② 食事前に消化力を高める食材を少量摂る

胃腸の働きをサポートするためには
「消化液の分泌を促す食材」を取り入れるのが
胃腸の働きをサポートするためには
「消化液の分泌を促す食材」を取り入れるのがおすすめです。
食欲不振や胃の重さを感じやすい方に効果的です。

おすすめ食材
●生姜︓胃酸分泌を促進し、血流を改善
●梅干し︓唾液分泌を高め、食欲を刺激
●大根おろし︓消化酵素を含み、胃腸を助ける

食事の 10~15 分前に少量を摂ることで、
胃腸がスムーズに働き出し、食後の不快感を予防できます。
苦みが強いですが、
「センブリ茶」を食事前に取ることもおすすめです。

センブリ茶の詳しい情報

対策③ 消化酵素を含む食材を活用する

食材そのものに含まれる「酵素」を利用すると、
胃腸の消化を助けることができます。
特に肉料理や脂っこい料理の後に取り入れると効果的です。

酵素を多く含む代表的な食材
●パイナップル(ブロメライン)
●青パパイヤ(パパイン酵素)
●キウイフルーツ(アクチニジン)
●大根(ジアスターゼ)
これらは加熱に弱いため「生で摂る」のがポイント。
例えば焼肉の後にパイナップルを食べる習慣は、
理にかなった消化サポート方法です。

対策④ 胃腸に負担をかける食品を避ける

どんなに健康的な食生活を心がけても、
胃腸に強い負担を与える食品を摂りすぎると
消化不良を招きます。
特に消化力が落ちているときには注意が必要です。

避けたい食品
●脂肪の多い揚げ物、ラーメン
●香辛料の効いた刺激物
●アルコール、炭酸飲料
●加工食品、インスタント食品

また「冷たい飲み物」も消化液を薄め、
胃腸の働きを低下させるため、
常温や温かい飲みまた「冷たい飲み物」も
消化液を薄め、胃腸の働きを低下させるため、
常温や温かい飲み物を選ぶと安心です。

対策⑤ 足裏刺激や軽い運動で内臓機能を活性化

消化不良の改善には、食事だけでなく
「身体の循環」を整えることも重要です。
内臓は血流で動いているため、
運動や足裏刺激で循環を高めると
胃腸の働きが活発になります。

実践ポイント
食後の軽いウォーキング(10~15 分)
足裏マッサージや青竹踏みで消化器系の反射区を刺激
腹式呼吸でリラックスし、副交感神経を優位にする

特にストレスによる消化不良は
自律神経の乱れが関与しているため、
「心身を緩める習慣」が大きな改善ポイントになります。

おわりに

消化不良は「食べ過ぎや胃腸の弱さ」だけでなく、
生活習慣や内臓の疲労、
自律神経の乱れとも深く関わっています。

今回ご紹介した 5 つの対策をまとめると
1.腹七分目を意識する
2.食事前に消化を助ける食材を取り入れる
3.消化酵素を含む食材を活用する
4.胃腸に負担をかける食品を控える
5.運動や足裏刺激で内臓の働きを整える

日々の習慣を少しずつ変えるだけで、
胃腸は確実に元気を取り戻していきます。
もし慢性的な消化不良に悩んでいる場合は、
病気の可能性もあるため医療機関の受診も検討してください。
胃腸が整えば、身体のエネルギーはスムーズに巡り、
疲れにくく、肌やメンタルの調子も良くなります。
ぜひ今日から、胃腸に優しい生活を始めてみてください。

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セルバスの腸もみ整体で胃腸を元気に

当院では、国家資格を持つ整体師が行う
腸もみ整体を通じて、
胃腸の働きを整えるサポートをしています。
腸を直接ケアすることで内臓全体の血流が良くなり、
消化不良や胃もたれ、便秘などの改善が期待できます。
「食事に気をつけているのに不調が続く」
「薬に頼らず自然な方法で改善したい」という方は、
一度腸揉み整体を体験してみてください。
胃腸が整うと、身体も心も軽くなります。

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不眠症は内臓から改善できる︕

1.はじめに

「布団に入ってもなかなか眠れない」
「夜中に何度も目が覚める」
「朝スッキリ起きられない」
こうした不眠の悩みを抱える方は年々増えています。
厚生労働省の調査でも、
日本人の約 5 人に 1 人が睡眠に何らかの問題を抱えていると
報告されており、今や不眠症は現代病のひとつといえます。

一般的には「ストレス」や「自律神経の乱れ」といった
説明がされがちですが、実はその根本には
内臓の不調や血流の滞りが深く関わっている
ケースが多いのです。

私は国家資格を持つ腸もみ整体師として、
高円寺で施術を行っていますが、
不眠を訴える方の多くに「腸や肝臓の疲れ」
「下半身の血流不良」といった身体のサインが見られます。
整体的な視点から不眠症と内臓の関係 3 つとその対策を
詳しく解説していきます。

原因① 下半身の筋肉不足による血行不良

なぜ筋肉不足が眠りに影響するのか︖
下半身は「第二の心臓」と呼ばれるほど、
血液循環に重要な役割を果たしています。
特にふくらはぎや太ももの筋肉が収縮することで、
足元にたまった血液を
心臓へ押し戻すポンプの働きをしているのです。

しかし、運動不足やデスクワークによる長時間の座位姿勢が続くと、
このポンプ機能が低下し、血流が滞ります。
その結果、脳に十分な酸素や栄養が届かず、
入眠障害や中途覚醒につながるのです。
また、血行不良は「冷え」「むくみ」「足のつり」といった
不調も引き起こし、さらに眠りを妨げます。

対策
軽い運動を取り入れる︓
就寝前のストレッチ、スクワット、ウォーキングなど
足を温める︓
足湯やレッグウォーマーで冷えを改善
デスクワーク中の工夫︓
1 時間に一度立ち上がり、貧乏ゆすりを行う

原因② 腹部内臓の炎症による全身の血行不良

内臓の炎症と不眠の関係
腸や肝臓といった内臓に炎症や疲労があると、
血液がスムーズに流れにくくなり、全身の循環に影響します。
特に腸の不調は自律神経を乱しやすく、
交感神経が優位になって眠れない状態を招きます。
便秘やガスの滞りがある人は、
横隔膜の動きが妨げられ、深い呼吸ができなくなります。
呼吸が浅いと副交感神経が優位になりにくく、
夜中に目が覚めやすくなるのです。
肝臓の疲れも見逃せません。肝臓は血液をろ過し、
毒素を処理する大切な臓器ですが、
アルコールや脂っこい食事でオーバーワークになると、
夜間も働き続け、結果的に眠りを妨げてしまいます。

対策
腸内環境を整える︓
発酵食品や食物繊維を積極的に摂る
腸もみで腹部を緩める︓
整体で腸をやさしく刺激し、血流を改善
肝臓を休ませる︓
アルコールや揚げ物を控え、夜は内臓に負担をかけない

原因③ 夜遅い食事や消化不良

消化が眠りを妨げるメカニズム
本来、眠っている間は副交感神経が優位になり、
身体は回復モードに入ります。
ところが、夜遅い時間に食事をすると
胃腸が消化のために動き続け、脳も休まらず、
深い眠りに入れません。

特に脂っこい食事や消化に時間のかかる肉類を夜遅くに摂ると、
睡眠中も胃腸がフル稼働し、
夢をよく見る・夜中に目が覚める・寝起きが重だるい
いった症状が出やすくなります。

対策
• 夕食は就寝 3 時間前までに
終える
• 消化に良い食事を心がける︓
スープ・野菜・発酵食品中心に
• お腹を温める︓
胃腸が張って眠れないときは腹部を温めてリラックス

その他の要因と対策

ストレス・緊張・心配事による自律神経の乱れ
精神的なストレスは交感神経を過剰に働かせ、
不眠の大きな原因になります。

対策
• 深呼吸(4 秒吸う→6 秒吐く)で副交感神経を優位にする
• 就寝前に日記を書いて頭を整理
• 腸揉みでお腹を緩め、自律神経を整える

肩や首のこりによる頭部の充血(のぼせ)

首や肩が凝ると血流が頭部に集中し、頭が熱くなって寝つきが悪くなります。
対策
枕の高さを見直す
肩甲骨周りをほぐすストレッチ
寝る前に蒸しタオルで首を温める

おわりに

不眠症は「心の問題」や「脳の問題」と捉えられがちですが、
実際には内臓の疲れや血流の滞りが大きな要因となっています。
腸や肝臓の働きを整え、下半身の血流を改善することで、
睡眠薬に頼らずに眠れるようになるケースは少なくありません。
整体で内臓をケアしつつ、生活習慣を整えることが、
不眠改善の最短ルートといえるでしょう。
セルバスでは、腸揉み整体を通じて
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排泄異常の原因と内臓の深い関係

1 はじめに

日常生活において「排泄」は
健康を保つうえで欠かせない重要な生理機能です。
便や尿の排泄がスムーズに行われることで、
身体の中の老廃物や不要な水分がきちんと排出され、
内臓や血液の働きが整います。
逆に、便秘や下痢、尿量の異常、
尿のにごりといった「排泄異常」が続く場合、
身体の不調や内臓の働きの乱れを示す
サインであることが多いのです。
今回は、国家資格を持つ腸揉もみ
整体師の視点から「排泄異常と内臓の関係」について
分かりやすく解説し、
さらに当院で行っている具体的な対策法についてもご紹介します。
心当たりがあり、お悩みの方は最後までご覧なってください。

2 排泄異常とは︖︖

排泄異常とは、
通常とは異なる便や尿の状態が続くことを指します。
たとえば…
●下痢や軟便が続く
●便秘がちで何日も出ない
●尿の量が多すぎる、または少なすぎる
●夜間に頻繁にトイレに起きる


これらは単なる一時的な食生活の乱れや
水分摂取の偏りで起こる場合もありますが、
内臓の不調や自律神経の乱れが
隠れていることも少なくありません。

3 下痢と内臓の関わり

下痢は、
腸が水分を十分に吸収できずに排泄されてしまう状態です。

主な原因
●消化不良
 油や塩分の摂取が多いと胃腸に負担がかかり、
 未消化のまま腸に流れ込みます。
●腸内環境の乱れ
 腸内細菌のバランスが崩れると、
 水分吸収がうまくいかず下痢につながります。
●迷走神経の緊張
 ストレスや睡眠不足により自律神経が乱れると、
 腸のぜん動運動が過剰になり下痢が起きやすくなります。

内臓との関係
特に肝臓や膵臓が疲れていると消化酵素の分泌が弱まり、
食べ物の消化吸収が不十分になります。
その結果、下痢や軟便が繰り返し起こるのです。

4 便秘と内臓の関わり

便秘は、
排便の回数が減ったり便が硬くなり出にくくなる状態です。

主な原因
●自律神経の乱れ

 ストレスにより交感神経が優位になると
 腸の動きが抑制され便秘になります。
食物繊維不足
 腸のぜん動を助ける食物繊維が少ないと、
 便が滞りがちに。
●糖新生による吸収不良
 空腹時に砂糖を多く摂ると肝臓が糖を作り出す
 「糖新生」が起こり、腸での栄養吸収が乱れ
 便秘が悪化することがあります。

内臓との関係
大腸の働きはもちろん、胃・肝臓・すい臓といった
消化器官の状態にも左右されます。
特に肝臓の疲れが強い方は、
消化力が落ち便秘になりやすい傾向があるのです。

5 尿量増加と内臓の関わり

「尿がやたら多い」「夜中に何度もトイレに行く」
といった症状も排泄異常の一つです。

主な原因
疾患の可能性
 糖尿病や腎疾患など。
●生活習慣の影響
 コーヒーや緑茶など
 利尿作用のある飲み物を多飲している。
●カリウムの過剰摂取
 野菜や果物を大量に摂取すると、
 利尿作用で尿量が増えることも。
●夜間頻尿
 加齢や自律神経の不調により、
 夜間に尿をためておけず何度も目が覚めてしまう。

内臓との関係
腎臓や膀胱の負担が大きい場合に起こりやすく、
また心臓のポンプ機能が弱まると
余分な水分を処理できず夜間頻尿につながります。

6 尿量減少と内臓の関わり

反対に、尿の量が極端に少なくなるのも注意が必要です。

主な原因
●腎臓や心臓疾患
●膀胱炎や尿道炎、尿路結石
●前立腺のトラブル
●水分摂取不足や発汗過多


内臓との関係
腎臓が老廃物をろ過できていない可能性があり、
身体内に毒素が溜まるリスクがあります。
また、心臓の機能低下でも尿量が減少することがあります。

7 尿のにごりと内臓の関わり

尿の色や透明度は健康状態を映すバロメーターです。
●白く濁る
 細菌感染(膀胱炎や腎盂腎炎)や
 尿にたんぱくが出ている可能性。
●茶色っぽい尿
 肝臓や胆のうの不調を示すことがあります。
●泡立つ尿
 腎臓のろ過機能低下によりたんぱく尿の可能性。
●尿のにごり
 尿のにごりが続く場合は、
 腎臓や肝臓といった解毒を担う内臓に負担が
 かかっているサインと考えられます。

8 セルバスでできる対策

セルバスでは、国家資格を持つ腸もみ整体師が
「内臓から整えるアプローチ」で排泄異常に対応しています。

●腸揉み整体・快腸セラピー
 腸を直接ほぐし、ぜん動運動を促して便秘や下痢を改善。

●自律神経調整
 呼吸法や施術(猫背矯正)により自律神経を整え、
 腸や膀胱の働きを改善。

●食事・生活習慣アドバイス
 食物繊維や水分の摂り方、
 砂糖やカフェインの摂取量を調整・指導

●腎臓・肝臓ケア
 お腹全体を丁寧にアプローチすることで、
 解毒・ろ過機能の回復をサポート。

病院の治療が必要なケースは
医療機関の受診をおすすめしますが、
「検査では異常がないのに不調が続く」
という方には特に有効です。

9 おわりに

排泄異常は「身体のサイン」です。
便秘や下痢、頻尿や尿のにごりといった症状は、
腸や腎臓、肝臓などの内臓の不調が隠れていることもあります。
放置せずに生活習慣を見直し、
必要であれば専門家の施術を受けることが改善への近道です。
セルバスでは、
腸と内臓の専門的な施術で「出す力」を整え、
快適な毎日をサポートしています。
排泄の悩みを抱えている方は、
ぜひ一度ご相談ください。

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咳・喘息と内臓の関係性 5 つと改善法

1 はじめに

「なかなか咳が止まらない」
「季節の変わり目や夜になると咳き込む」
「喘息のような苦しさがある」
そんな症状に悩んでいませんか︖
病院での検査では「異常なし」と言われても、
咳や喘息のような症状が続くことがあります。
実は、咳や喘息には 内臓の疲れや
自律神経の乱れ が深く関係していることを
ご存じでしょうか︖

私は高円寺で腸もみ整体を行っており、
国家資格(柔道整復師)を持つ整体師です。
腸や内臓の不調を整えることで、
呼吸器症状が改善した方を数多く見てきました。
本記事では、咳・喘息と内臓の関係性を
5 つに分けて詳しく解説し、
セルフケアのポイントや
整体的アプローチについても紹介します。

2 咳・喘息について

咳は本来、
気管支や肺に入った異物や痰を外に出すための防御反応 です。
ところが、身体のバランスが崩れると、
異物がなくても「空咳」が出たり、
咳が長引いたりすることがあります。
喘息は気道が慢性的に炎症を起こしている状態で、
発作的に気管支が狭くなり呼吸が苦しくなります。
小児期に出やすいですが、
大人になってから突然出る「大人喘息」も増えています。
ここで注目すべきは、
咳や喘息が「肺だけの問題」ではなく、
迷走神経・胃腸・大腸・心臓・免疫 といった
内臓の働きと深く結びついている点です。

3 ①迷走神経過緊張で気管支が収縮

咳は 迷走神経の興奮 によっても引き起こされます。
迷走神経は自律神経の中でも「副交感神経」に属し、
リラックスや消化を担う神経です。
しかし、過度に働くと気管支を収縮させてしまい、
呼吸が苦しくなったり、空咳が出たりします。

特に、
夜の寝入りばなに咳き込む
朝起きた時に乾いた咳が出る

といった場合は、迷走神経の過剰な
働きが原因の可能性が高いです。
内臓整体では、横隔膜や胃腸の緊張を緩めることで
迷走神経の働きを整え、咳が楽になるケースも多くあります。

4 ②腕や背中のこり

咳や喘息は「肺」だけでなく、
周囲の筋肉や神経の緊張とも関連します。
肺は背中や肋骨に囲まれており、
姿勢が崩れて肩や背中の筋肉がこると、
呼吸が浅くなり咳が誘発されやすくなります。
また、腕の付け根(小胸筋や大胸筋)が
硬くなると胸郭の動きが制限され、
呼吸がうまくできず咳を誘発することがあります。

整体では、腕・肩・背中の緊張をほぐすことで、
呼吸がしやすくなり咳や喘息が軽減するケースがあります。
より高い改善効果を望む場合は
「猫背矯正」を行うのも効果的です。

5 ③食べ過ぎなどの胃からくるもの

「食後に咳が出る」
「夜寝る前に咳がひどくなる」
という方は、胃の不調が関わっている可能性があります。
胃に食べ物が溜まりすぎると、
胃酸が逆流しやすくなり、食道や喉を刺激して
咳が出ることがあります。
これは「逆流性食道炎」に近い状態です。
また、胃の緊張が強いと横隔膜を通じて
迷走神経が刺激され、咳が誘発されることもあります。
腸揉みや内臓整体で胃腸の働きを整えると、
こうした咳が軽減するケースも少なくありません。

6 ④肺・大腸系の不調

東洋医学では「肺と大腸は表裏の関係」と考えられています。
つまり、便秘や下痢といった大腸のトラブルが肺に影響し、
咳や喘息を引き起こすというのです。
実際、便秘がちの方は咳が長引く傾向があり、
腸内環境を整えると咳が改善するケースが多いです。
また、エネルギー代謝がうまくいかないと
「ケトン体」が発生し、
これが肺から呼気として出ることもあります。
この時、独特のにおいが出るだけでなく、
肺に負担をかけ咳を助長する可能性があります。

7 ⑤心・小腸系と免疫力の低下

心臓と小腸は「火」のエネルギーを司る臓器とされ、
免疫力や全身の活力に関わります。
ストレスや過労で心臓や小腸が弱ると、
免疫力が低下し、気管支の炎症が長引いたり、
風邪が治りにくくなったりします。
これが咳や喘息の慢性化につながるのです。
腸は免疫細胞の 70%が集まる臓器。
腸の働きを整えることは、
咳や喘息の改善だけでなく、
身体全体の免疫力アップにもつながります。

8 咳・喘息を和らげる整体的な対策

咳や喘息を軽減するために、
日常生活でできるセルフケアと
整体的アプローチをまとめます。

セ ルフケア
1.食べ過ぎない

 特に夜は腹八分目を心がけ、胃の負担を減らしましょう。
2.深呼吸と姿勢改善
 猫背を避け、胸を開いて深く呼吸する習慣を。
3.腸を温める
 腹巻きやカイロで腸を温めると、免疫力アップにつながります。

整体的アプローチ
1.腸揉みで大腸・小腸の働きを整える
2.背中や胸郭をゆるめ、呼吸を深くする(猫背矯正
3.胃の緊張を解放し、迷走神経の過緊張をリセット
これらを行うことで、
咳や喘息の症状が改善するケースは非常に多いです。

9 おわりに

咳や喘息は「肺だけの問題」ではなく、
迷走神経・胃腸・大腸・心臓・免疫といった
内臓全体の働きと密接に関係しています。
長引く咳や繰り返す喘息に悩んでいる方は、
薬だけに頼るのではなく、
身体の内側から整えるアプローチ を
取り入れてみてください。

セルバスでは、国家資格を持つ整体師が
腸を中心とした内臓調整を行い、
呼吸のしやすさや免疫力アップをサポートしています。
また、猫背矯正によるアプローチも得意としています。

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身体の冷えと内臓の関係性

1.はじめに

「身体が冷えると調子が悪い」
「お腹だけいつも冷たい」
「手足の先が冷えて寝つけない」
このようなお悩みをお持ちの方は、
実は多くいらっしゃいます。
冷えというと、
冬の寒さや冷房のせいと思われがちですが、
実は身体の「内側」、
つまり内臓が冷えているケースも少なくありません。
内臓の冷えは自律神経の乱れ、
免疫力の低下、代謝の低下、
そして慢性的な不調に繋がる可能性があります。

2.内臓と冷えの関係とは︖

「冷えは万病の元」と言われるように、
冷えはさまざまな不調の引き金になりますが、
特に見逃せないのが“内臓の冷え”です。
私たちの内臓は、約 36~37℃の温度を保つことで、
本来の働き(消化・吸収・排泄・ホルモン分泌など)を
正常に行っています。
しかし、以下のような要因で体が冷えてくると、
内臓の働きが低下し、体全体のバランスが崩れてしまうのです。

内臓冷えが招く主な不調
便秘・下痢などの腸トラブル
消化不良、胃もたれ
代謝の低下、太りやすくなる
生理不順、PMS
疲れが取れない、眠りが浅い
イライラや不安感
特に女性は筋肉量が少なく熱を生み出す力が弱いため、
内臓冷えが起こりやすい傾向があります。

3.自律神経が乱れると冷える︖︖

冷えと自律神経の関係も見逃せません。
私たちの体は、
交感神経と副交感神経のバランス
(この二つの神経を合わせて自律神経といいます)で
体調を保っています。
しかし、ストレス、過労、不安、緊張状態が
続くと交感神経が優位になり、血管が収縮し、
身体の隅々まで血液が届きにくくなり、
結果、冷えが悪化します。
特に内臓への影響は、交感神経が優位になると、
血流が内臓から筋肉や脳へシフトし、
消化機能が一時的に抑制されます。

これが長期間続くと、
胃腸の動きが鈍り、消化不良、便秘や下痢、
食欲不振といった症状を引き起こします。
さらに、交感神経優位が慢性化すると、
免疫細胞の働きも低下し、
風邪をひきやすくなったり、
アレルギー反応が出やすくなったりするのです。

4.小麦・植物油の摂りすぎが冷えに関係︖

冷えの原因には、食生活も大きく関わっています。
特に現代人が多く摂りがちな
「小麦製品」や「植物油」に注意が必要です。

小麦製品の問題点
小麦を使った食品は手軽でおいしいですが、
パンやパスタ、
うどんは白くなるまで精製された「白い炭水化物」です。
これらは急激に血糖値を上げ、
その後下がるときに体温も低下しやすく
結果的に「冷え」を感じやすくなります。
さらに、小麦に含まれるグルテン(特にグリアジン)は、
ヒトの消化酵素では完全に分解しきれないため、
未消化のまま腸に届くことがあり、
腸に炎症を起こしやすく腸内環境を悪化させることもあります。

植物油の影響
一般的なサラダ油、マーガリン、
加工食品に多く含まれる「リノール酸」は、
身体内で炎症を引き起こす性質があります。
この炎症が慢性化すると、内臓の働きが低下し、
冷えや不調の原因になります。
特に「トランス脂肪酸」を含む加工食品は、
更に炎症を引き起こす性質があるため、
できるだけ避けることが冷え対策にもなります。

5.内臓の炎症と血液集中のメカニズム

体が冷えているのに、
なぜかお腹だけポカポカするという方もいらっしゃいます。
実はこれ、内臓に炎症が起きているサインかもしれません。
炎症が起きると、体は炎症を抑えるために、
自然とその部位に血液を集めようとします。
すると、炎症のある内臓に大量の血液が流れ、
他の部位(特に手足など末端部分)への血流が減少してしまいます。
これが「内臓は温かいのに、手足が冷える」という
冷えの典型的なパターンです。
根本的な改善には、内臓の炎症を鎮め、
腸内環境を整える必要があります。

6.内臓から温めるセルフケア 5 選

それでは、内臓の冷えを改善するために、
自宅でできるセルフケアを 5 つご紹介します。

① 白湯を飲む

朝起きてすぐにコップ 1 杯の白湯を飲むことで、
内臓がゆっくりと目覚め、代謝が上がります。
冷え性の方は一日を通して
白湯をこまめに飲むのがおすすめ。

② 腸もみマッサージ

おへその周りを「の」の字に
ゆっくりマッサージすることで、
腸の血流が改善され、冷えと便秘の改善に効果的です。
力を入れすぎず、優しく行いましょう。

③ 入浴はシャワーでなく湯船に
ぬるめの湯(38~40℃)に
15~20 分ほど浸かることで、
副交感神経が優位になり、
内臓の働きも活発になります。

④ 温かい食事を意識
夏でも冷たい飲み物・食べ物は避け、
温かいスープや味噌汁、
鍋などを積極的に取り入れましょう。
生姜や根菜類、発酵食品もおすすめ。

⑤ 腹巻き・湯たんぽでお腹を温める
外からの温めも効果的です。
特に寝るときにお腹を温めると、
副交感神経が優位になり、
深い眠りに入りやすくなります。

7.おわりに

内臓の冷えは、
自覚がないまま放置されていることが非常に多い症状です。
しかし、放っておくと
体調不良や慢性的な不調の原因になります。
セルバスでは、国家資格保有の整体師が
「腸もみ」を通して、
内臓の血流改善や
自律神経のバランス調整をサポートしています。
「なんとなく調子が悪い」
「冷えがつらい」
「腸の働きが悪い気がする」
そんな方は、
ぜひ一度、当サロンの腸もみ整体を体験してみてください。

詳しくはこちらをご覧ください

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皮膚トラブルの本当の原因は内臓にある

1.はじめに

「じんましんが繰り返し出る」
「湿疹がなかなか治らない」
「あせもだと思っていたけど、いつまでもかゆい」
そんな皮膚トラブルに悩まされていませんか︖

皮膚科に行って塗り薬を処方されても、
根本的に改善しないケースは少なくありません。
実は、これらの発疹の原因は「内臓の疲労」や
「排泄の滞り」によって体内に毒素がたまり、
それが皮膚から噴き出しているケースもあるのです。

2.なぜ発疹が起こるのか︖
 東洋医学的に見る皮膚と内臓のつながり

東洋医学では、皮膚は単なる外側の器官ではなく、
内臓と深く関わっていると考えられています。
特に「皮毛(ひもう)は肺に属す」とされ、
皮膚の状態は肺や大腸の働きと直結しています。

さらに、排泄器官である腎臓や膀胱が疲れてくると、
や汗などの老廃物がスムーズに排出されなくなり、
代わりに皮膚が“代償的な排泄器官”として働き始めます。
つまり、発疹や湿疹、あせもは
「体内のゴミ出しがうまくいっていないサイン」なのです。

3.発疹と内臓の関係性とは︖3 つの内臓との関連ポイント

(1)肺・大腸の不調が皮膚トラブルに現れる
呼吸器である肺と、排泄器官である大腸は「表裏一体の関係」。
便秘気味だったり、呼吸が浅いと感じる人は、
肌荒れや湿疹が出やすい傾向にあります。
とくに腸内環境が乱れて便通が悪くなると、
腸にたまった毒素が皮膚を通して排出されようとするため、
じんましんや湿疹が出やすくなります。

(2)腎臓・膀胱の排泄力の低下
腎臓や膀胱は体内の水分代謝や老廃物の排出を担う重要な器官です。
これらが弱ってくると尿が十分に排出されず、
身体内の「水毒(すいどく)」が皮膚トラブルとなって表れます。
特にあせもや水疱性の湿疹は、腎・膀胱系の滞りと関係があります。

(3)肝臓・自律神経の影響
ストレスや食品添加物、
アルコールの摂取により肝臓が疲れると、
血液の浄化が不十分になり、
体内に老廃物やヒスタミンが増加します。
これがアレルギー反応を引き起こし、
かゆみやじんましんが出やすくなります。
肝臓の疲れは自律神経の乱れにもつながり、
慢性湿疹や蕁麻疹を慢性化させる要因にもなります。

対策① 酸性食品(小麦・砂糖・乳製品)を減らす

現代人の食生活では、酸性食品の摂取が多く、
これが腸内環境の悪化や内臓疲労につながっています。
とくに以下の食品には注意しましょう。
・小麦製品(パン、パスタなど)
・精製砂糖(お菓子、ジュースなど)
・乳製品(チーズ、牛乳など)
・植物油(とくにサラダ油やトランス脂肪酸)


これらを減らすことで、腸内の善玉菌が活性化し、
便通が改善→肌トラブルの根本原因にアプローチできます。

おすすめの食品は、
発酵食品(味噌、ぬか漬け、納豆)や、根菜類、玄米など「腸にやさしい食事」です。

対策② ストレス耐性を高めてヒスタミンの暴走を防ぐ

ストレスがかかると交感神経が過剰に働き、
免疫系のバランスが崩れます。
特にアレルギー性のじんましんや湿疹の原因となる
「ヒスタミン」が過剰分泌され、
かゆみや腫れが出やすくなります。
ストレス対策としておすすめなのは以下のような方法です。
・深呼吸や瞑想で自律神経を整える
・良質な睡眠(特に 23 時~2 時は肝臓の修復タイム
・軽い運動や散歩で気の巡りをよくする
・スマホや SNS から距離をとる時間をつくる

これらにより、副交感神経が優位になり、
皮膚の免疫バランスが整いやすくなります。

対策③ 腸揉み整体で内臓からデトックス

皮膚トラブルの根本改善には、
「内臓にアプローチできる施術」が非常に有効です。
当院で行っている腸揉み整体では、腹部の硬さや滞りを丁寧に解消し、
腸・肝臓・腎臓など排泄に関わる臓器の働きを高めていきます。
実際に施術を受けた方からは、
・「繰り返していた湿疹がピタリと止まりました」
・「便通が改善したら肌がすべすべになった」
・「冷えやむくみも減り、あせもが出なくなった」

といったお声を多くいただいています。
腸をほぐすことで副交感神経も刺激され、
自律神経のバランスが整い、ヒスタミンの過剰反応も抑えられます。

おわりに

発疹や湿疹、あせもなどの皮膚トラブルに対して、
「塗り薬だけで治らない」と感じている方は、
ぜひ一度“内臓の声”に耳を傾けてみてください。
腸内環境の乱れ、肝臓の疲れ、
腎臓の排泄機能の低下…これらはすべて肌に表れてきます。
身体はすべてつながっているのです。

セルバスでは、
国家資格保有者による安全で効果的な腸揉み整体を通じて、
皮膚トラブルの根本改善をサポートしています。
お肌の悩みを抱える方は、ぜひ一度ご相談ください。

詳しくはこちらをご覧ください

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8月のキャンペーン

こんにちは
セルバスの向川です。

毎年言ってるような気がしますが、今年の夏は更に暑いですね。

夏は食欲が落ちるので、
ツルツルとかサラサラとか
喉越しの良い食べ物を選んでしまいますが、
よく噛んで食べないと、消化力が落ちている分、
未消化物として体内に蓄えられ、
毒素や老廃物となって全身に散らばり、
体重の増加や関節痛、頭痛などを引き起こします。
そこで

今月のキャンペーン!
腸(胃も刺激)を動かして
身体のつまりを無くしましょうキャンペーン!

冷たい物の飲み過ぎ食べ過ぎで、
胃腸の疲れ、お顔に出ていませんか?

☆オススメオプション

人の顔は全体で見るとバランスがとれているようでも、
パーツで見ると結構左右差があります。
頬杖をつくとか、噛み癖、
食いしばり等歪みの原因は様々ですが、
お顔の骨を優しく動かすだけでその効果は絶大です。
お化粧をしたままで施術できますので、
お得なキャンペーン期間中にぜひ一度お試しください。

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基礎体温が 1 度上げると効果的

1.はじめに

「なんとなく身体がだるい」
「冷え性がつらい」
「免疫力を高めたい」
そんなお悩みをお持ちの方に
注目していただきたいのが、
“基礎体温の向上”です。

基礎体温とは、
私たちが何もしていない安静状態での体温のこと。
女性であれば月経周期の変化により、
体温の変動を日々感じている方も多いでしょう。
実は、この基礎体温が「たった 1℃上がる」だけで、
身体には驚くほど良い変化が現れるのです。

今回は、基礎体温が 1℃上がることで得られるメリットと、
当サロンが行っている独自の
体温アップ施術についてご紹介します。
冷えや不調でお悩みの方、
腸活や体質改善を目指す方は、ぜひ最後までご覧ください。

2.①基礎体温が上がると免疫力が約 5~6 倍に︕

体温が 1℃上がることで、白血球の活動が活発になり、
ウイルスや細菌への抵抗力が飛躍的に高まります。
特に、風邪やインフルエンザが流行する季節や、
ウイルス感染症の対策としても「身体を温されやすくなります。
だからこそ、「体温を上げる生活習慣」や
「定期的なケア」がとても大切なのです。

3.② 基礎代謝が 12~13%もアップして痩せやすくなる

体温が上がると、基礎代謝も自然と向上します。
基礎代謝とは、
じっとしていても消費されるエネルギーのことで、
1℃体温が上がると約12~13%も増えるとされています。
これはつまり、「痩せやすい体質になる」ということ。
脂肪が燃焼されやすくなり、
ダイエットの効率も格段に上がります。
加えて、血流が良くなることでむくみや
冷えの解消にも繋がるので、美
容にも健康にもメリットがたくさんあります。

4.③手足の冷え、肩こり、頭痛も緩和

基礎体温が上がり、全身の血行が促進されると、
手足の末端まで酸素や栄養がしっかり届くようになります。
その結果、冷え性だけでなく、肩こり・頭痛といった
慢性的な不調も改善されやすくなります。
特に女性に多い「末端冷え性」は、血行不良が主な原因です。
当院では、温熱療法とリンパケアを組み合わせることで、
芯から温める施術を行い、冷えの根本改善を目指しています。

5.④内臓機能が向上し、便秘や胃腸の不調をサポート

体温が上がることで内臓の血流も良くなり、
消化・吸収・排泄といった働きが活性化します。
これにより、便秘やガス腹、
胃もたれといったお悩みも軽減されやすくなります。
特に腸の動きが活発になると、腸内環境が整い、
栄養の吸収効率がアップ。
さらに腸内の善玉菌が増えることで、
免疫細胞の約 7 割が集まるといわれる腸が元気になり、
全身の健康に繋がるのです。

6.⑤ホルモンバランスが整い、自律神経も安定

体温の上昇は、自律神経のバランスにも大きく関係しています。
体が温かいと副交感神経が優位になり、
心身がリラックスし、ホルモンバランスも整いすくなります。
月経不順や PMS、更年期障害といった女性特有の不調も、
この自律神経の乱れが一因です。
基礎体温を高める生活習慣や施術は、
ホルモンのリズムを整え、心も体も安定した状態に導きます。

7.セルバスの基礎体温 UP アプローチ

当院では、基礎体温を高め、
体質改善を目指すための施術を豊富にご用意しています。
中でも人気の施術メニューをいくつかご紹介します。

●モリナマットで芯から温める
施術ベッドにモリナマットを敷いています。
このマットは温水・テラヘルツ・ゲルマニウムの
3 つの有効成分で身体を包み、
まるでフルマラソン後のような発汗が期待できます。
老廃物や毒素を排出しながら、体温の上昇を促します。

●デコルテ~頭皮マッサージ+筋膜リリース

マットでしっかり温めた後、
デコルテ・腕・頭皮・首を丁寧にマッサージし、
リンパの流れを促進させます。
関節のこわばりが和らぐことで、
筋膜リリースもスムーズに行えるようになり、
肩甲骨周りが驚くほど柔らかくなります。

●よもぎ蒸し
韓国伝統の温熱療法「よもぎ蒸し」は、
子宮や腸を下からじんわり温め、
冷え・婦人科系の不調・デトックスに効果的。
サロン内でも人気のメニューです。

●高周波温熱機器
深部まで熱を届けることで、筋肉の深層から温まり、
身体の芯がぽかぽかにさせます。
筋肉の緊張や疲労を緩和する効果もあります。

●快腸セラピー(腸もみ整体)
腸に直接アプローチし、腸内活動を活性化。
栄養吸収率が高まり、
ミトコンドリアが活性化して
「熱を生む身体」に近づきます。

●CSF テクニック(脳脊髄液調整)
脳脊髄液の流れをスムーズにさせ、
自律神経の乱れを整えることで、
副交感神経が優位に働き、血流改善・冷え改善・
リラクゼーション効果が高まります。

8.終わりに

基礎体温がたった 1℃上がるだけで、
免疫力・代謝・血流・ホルモンバランスなど、
さまざまな面で健康と美容にプラスの効果が生まれます。
冷えに悩む方、体質を根本から変えたい方は、
ぜひ一度、セルバスの温活メニューを体験してみてください。

高円寺で腸もみ・温熱ケア・自律神経サポートが受けられる
セルバスが、あなたの“内側からのキレイと元気”を全力でサポートします。

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骨盤底筋の下垂による弊害

1.骨盤底筋、意識したことありますか?

「最近、くしゃみをするとちょっと尿がもれる…」
「お腹がぽっこりしてきた」
「便秘がちでお腹が重い」
そんな悩みを抱えていませんか?
実はこれらの不調、すべて
「骨盤底筋のゆるみ」や「
下垂」が関係しているかもしれません。

骨盤底筋は、
骨盤の底でハンモックのように
臓器を支えている重要な筋肉群です。
出産や加齢、
座りっぱなしの生活習慣によって
弱くなりがちですが、普段は意識しにくいため、
症状が現れて初めて気づく方が多いのです。

2.尿もれ(腹圧性尿失禁) 笑っただけで漏れる

盤底筋の代表的なトラブルのひとつが「尿もれ」です。
特に「咳」「くしゃみ」「ジャンプ」などで
腹圧がかかったときに漏れてしまうタイプを
「腹圧性尿失禁」と呼びます。

これは、骨盤底筋が緩むことで尿道をうまく締められず、
ちょっとした衝撃で漏れてしまう状態です。
40 代以降の女性や出産経験のある方に多く見られ、
恥ずかしさから我慢しがちですが、
放 っておくとさらに悪化することもあります。

対策セルフケア 骨盤底筋エクササイズ「ケーゲル体操」
・椅子に浅く腰かけるか、仰向けに寝ます。
・排尿を途中で止めるような感覚で、
 肛門や膣をギュッと締めます。
・5 秒締めて 5 秒ゆるめる。
 これを 10 回程度、1 日 2~3 セット行いましょう。


お腹や太ももに力を入れず、
骨盤底だけを意識して行う
お尻の穴を締める感じるのがコツです。

3.臓器脱(骨盤臓器脱) 子宮や膀胱が下がってくる!?

骨盤底筋が大きく弱まると、子宮や膀胱、
直腸などの臓器が本来の位置から下がってしまい、
腟から飛び出すような感覚を覚えることがあります。
これが「骨盤臓器脱」です。
初期段階では「腟の中に何かある感じ」や
「圧迫感」を感じる程度ですが、進行すると
日常生活にも支障をきたします。
高齢女性や出産経験の多い方に特に多く、
骨盤底筋のケアが不可欠です。

対策セルフケア 骨盤底筋を支える「骨盤底タッピング」
・仰向けになり、両膝を立ててリラックスします。
・骨盤まわりを指先でトントンと軽くタッピング。
・1 日 3~5 分。血流を促し、
 骨盤底筋の感覚を取り戻す効果が期待できます。

4.腰痛や骨盤の歪み 姿勢の悪化と密接な関係

骨盤底筋は、姿勢を安定させるインナーマッスルの一部です。
この筋肉が弱くなると、
骨盤が後ろに倒れて猫背になり、
腰や股関節に負担がかかりやすくなります。
その結果、慢性的な腰痛や骨盤の歪みが生じるのです。
整体やマッサージだけでは根本改善が難しく、
骨盤底筋そのものの強化が必要です。

対策セルフケア 腸腰筋と一緒に鍛える「ブリッジ運動」
・仰向けに寝て、膝を立てる。
・お尻をゆっくり持ち上げて 5 秒キープ。
・お尻をゆっくり下ろす。10 回×2 セット。


ブリッジ運動は骨盤底筋と連動する
お腹の深部筋(腸腰筋)を一緒に鍛える効果があります。

5.内臓の下垂とぽっこりお腹 お腹が出てきら要注意

「痩せているのにお腹だけ出ている」という方、
もしかすると内臓が下垂しているかもしれません。
骨盤底筋が弱ると内臓を支えきれず、
重力に従って腸や胃などが下がってしまいます。
これにより、
下腹がぽっこりと突き出たような体型になります。

対策セルフケア 腸の位置を整える「腸もみセルフケア」
・仰向けに寝てリラックス。
・おへその下から「の」の字を書くようにやさしくマッサージ。
・腸が温まり、下がった内臓が正しい位置に戻るサポートに。

セルフ腸揉みは食後 1 時間以上経ってから行いましょう。

6.便秘や排便トラブル 出したいのに出ない…

便は腹筋と骨盤底筋の連動動作で行われます。
骨盤底筋がゆるむと、
いきんでも力がうまく伝わらず、
便秘や排便困難の原因になります。
また、便を押し出す直腸の角度が変わってしまうことで、
スムーズに出せなくなることも。

対策セルフケア 排便姿勢を整える「足台トイレ法」
・トイレ時に足元に 10~15cm の台を置きます。
・前傾姿勢になることで直腸の角度が整い、スムーズな排便に。


さらに、骨盤底筋の弛緩と緊張を繰り返す「呼吸法」も効果的。
深く息を吐きながら肛門を締めるよう意識すると◎。

7. 骨盤底筋は一生ものの健康資産となりえる

骨盤底筋は、ただの筋肉ではありません。
尿や便、内臓、姿勢、
そして女性のライフステージを支える大切な土台です。
出産後や 40 代以降の女性だけでなく、
デスクワーク中心の現代人すべてにとって、
ケアが欠かせません。
セルバスでは、腸もみを通じて内臓から
骨盤底筋の機能改善をサポ ートしています。
もし「自分に当てはまるかも?」と思った方は、
ぜひ一度プロの施術を体験してみてください。
あなたの未来の身体は、今のケアで決まります。
今日からはじめる骨盤底筋ケアで、
不調のない快適な毎日を取り戻しましょう。

カテゴリー: アンチエイジング, スチレッチ, ストレス, ダイエット, 便秘, 内臓の不調, 冷え性, 基礎代謝, 座骨神経痛, 快腸セラピー, 肩痛, 背面の痛み, 腰痛, 膝痛, 自律神経, 軟便, 骨盤底筋 | コメントする